国際結婚 (イギリス)

イギリスの結婚費用で最初に準備が必要なもの

結婚費用

結婚費用

登記官と証明書~Registrar & Marriage Certificate~

ようやく「結婚許可の申請」予約が出来るところまで辿り着いた ❐のですが、無事に2週間後の予約が取れました!

同時に挙式会場の仮押さえ、結婚では必ず必要なレジストラ― (登記官) の予約代と結婚証明書発行代金を支払い。
レジストラ―が520ポンド。(市区町村、認可された場所かどうか、教会なのか、挙式をする曜日、時間/18時以降、21時以降、値上げタイミングの4月1日より先かどうかでも料金がかなり異なります)

日本大使館への婚姻届 (追記: 原本2通必要/返却無し) や、ビザの申請 (追記:原本1通提出/返却あり) などでも必要になる結婚証明書は、1枚4ポンドですが、式が終わった後に必要になった場合は、7ポンドになるので注意!!結婚式から6カ月以上経つと、更に料金は9.25ポンド/枚になるそうです。1営業日で発行して欲しい場合は、23.40ポンドするそうです。

日本の場合は、婚姻届けの提出のみは無料、戸籍謄本を取り寄せても500円もしないはずなのに… (涙) だから、国際結婚の方々は日本で結婚してから、イギリスに来るのでしょうね (苦笑) もう既にめんどくさく感じています (苦笑)

結婚許可の申請~Giving Notice~

申請の日に現地で払う許可申請費が1人47ポンド。

※市区町村によって、予約時に電話で払う必要がある場合もある様です。また、クレジットカード受付OKなところと、現金のみの場所もあるので事前にチェックしてください。イギリス人同士の場合は、其々住んでいる地域で申請するので一人当たりの値段なんだとか。イギリス人同士の場合は、35ポンド。

日本大使館への届け出

余談ですが、日本大使館で婚姻届けを出す場合 (婚姻成立3ヶ月以内に提出が必要。名前を変える場合は、同時にやらないと家庭裁判所を通さないといけなくなるので面倒な事になるそうです)

直接来館出来ない人は事前に婚姻届けなどの書類を取り寄せる必要があります。昔ながらの返信用の切手を貼り、住所を書いた封筒を同封して、必要な書類にチェックを入れた用紙を同封し送ります。3日後には、すぐに送られてきました。流石、日本大使館!

※大使館への提出に関しては、また後日詳しくご報告します。 ❐

挙式の会場は、市役所であっても最低250ポンドくらいはするので、これに披露宴費用別途掛かってくるとなると、結構な予算が必要になってきます。日本では、結納返しや、婚約指輪のお返しとして新婦から婚約記念品をあげたりするそうですが、な、な、なんとイギリスは

「(披露宴) 結婚費用は、新婦の家族持ち」

という事が発覚…。この負担は痛い…痛すぎる…。アラフォーになって家族に披露宴費用を全負担して貰う訳にもいかないし、なんとか節約し納得のいくウェディングをプランニングしなければ!!

ちなみに、イギリスでトータルで結婚に掛かる費用の全国平均は24,000ポンドらしいので (今のレートで約350万円) ゼクシィの提示する挙式・披露宴の費用平均と同じくらいですね。

*イギリスの平均には、婚約/結婚指輪代とハネムーン代が含まれている様です。また最近では、結婚祝いのプレゼントの代わりに、ハネムーン貯金にお金をくださいというカップルも増えています。

イギリスは、ウェディングドレスはレンタルではなく、購入なのでその分も大きいです。後日、日本の友人 (2017年結婚予定) から聞いた話ですが、日本でのウェディングドレスレンタル代は30万円くらいでイギリスでのドレスと靴、アクセなどまとめて購入するのと同じくらいするのだとか…。日本も高いんですね。

まとめ

  • 結婚許可の申請時にレジストラーや証明書の代金を支払う
  • 結婚証明書は、先に多めに頼んでおいた方が楽だし、安い
  • 日本大使館に婚姻届を出す場合は、事前に書類だけ取り寄せられる
  • イギリスの伝統では披露宴費用は、新婦の家族持ち

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