国際結婚 (イギリス)

イギリス結婚の許可申請の手続き

国際結婚 書類

(国際)結婚の許可申請 手続き 当日

イギリスで結婚するために、まずは欠かせない許可の申請手続きにレジストリーオフィスへ行ってきました。

2人とも、ここでは絶対失敗できないと3時間前にレジストリーオフィスの場所確認と、予約が入っているかのコンファーム。そして、予約45分前に現地入りの万全体制 (笑)

まず、パスポートと住所証明の書類、証明写真1人1枚づつを提出します。(書類不備による、申請延期が怖かったので、1か月以内に撮った証明写真1シート、住所が書いてある銀行のステートメントも1人2種類づつ持参しました。念には念を入れて、当日にも銀行でステートメントを発行してもらって追加で持って行きました)

その後、申請用紙を作成するのに個別に面接を受けました。(と、言っても住所とか名前とか自分のことを聞かれるのがメインで、あとは普通に恋人同士なら知っている様な生年月日や職業などの内容のみ)虚偽の申請をしたら、訴えられますよという注意文を読まされ、申請内容を確認し、署名。

幸運にも、担当の人が凄くフレンドリーだったので、緊張せずに終えることが出来ました。今、国際結婚の4割は偽装結婚らしいので、プロセスがどんどん厳しくなってきているとのこと。偽装結婚を防ぐ側も大変だけど、偽装じゃない我々もかなり迷惑被っています。

そういえば、友人も遠距離恋愛っだったせいで、偽装結婚だと疑われ一回目のビザは申請却下されたのでした…。

なんだかんだ、合計で1時間半くらいかかりました。あとは、式の1ヶ月前くらいにレジストラーの人と式の流れを確認するためのミーティングが行われ、申請に関してはホームオフィスからの返答を待つのみ。もうここまで来たら、自分で出来る事はないので、早く申請が通るのを祈るのみ。

ようやく、式に向けて本格的に準備を始める事が出来るところまで辿り着きました。

 

後日談…ホームオフィスから「あなたたちの結婚に関しては72日間のインベスティゲーションをするのは辞めましたよ~でも、だからと言ってビザ申請したら、それはまた別でビザが取れるとは限らないからね~」という手紙が届きました!!(Noticeを提出して9日後でした)

ギリギリまで引っ張らずに早めに教えてくれたのは、ホームオフィスにしては親切だなぁ~と感心。でも、ビザの審査は別って、どっちもホームオフィス判断なんだから一回で済ませればいいのに…と思ったり。

まとめ

  • 申請に必要な書類を忘れずに!
  • 面接は、別室で一人づつ行われる
  • 個別面接は、恋人同士なら知っている様な事しか聞かれなかった
  • インベスティゲーションしない旨、知らせる手紙が届いた